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梅干の漬け方簡単レシピ(1.塩の選び方編)

umeboshi


梅干の漬け方を3回に分けて書いてみようかなと思います。
ご参考になるかどうか・・・不安ですが、どうぞ暖かくみてやってください。

漬け方の説明の前に塩と梅の選び方のポイントです。
まず、塩について。梅に限らず漬物全般に言えることですが
塩は細かいサイズで振りやすいものがオススメです。
よく「粗塩」を薦めるレシピが多いですが、
実際のところ粒が大きいと下に落ちてしまい素材にくっつきにくいので
漬かり具合にムラができやすくなりますので注意が必要です。

また塩に含まれるニガリが多いほど漬け上がった梅干は固くなります。
あとは好みの問題ですが
実が柔らかめなのがお好みでしたら、ニガリが少ない塩
と覚えておきましょう。

ちなみに私は、梅干は「食塩」を使います。
色々試しましたが一番雑味が少なく素材の味が活きると思います。
そのときのコツですが、
食塩は水分が少ないですので
あらかじめ軽くの水を混ぜた「食塩」
を梅干に使うと一番素材へのくっつきがよく漬けムラも少なく失敗を防げると思います。
塩の量の5%くらいの水を目安にしましょう。

梅干をつけるときの塩分量ですが
昔は20%程度の塩分量の梅干が一般的で、現在は10%程度の低塩タイプも売られていますが
20%だと塩味がキツく、逆に塩分量が少ないと、カビるなどすぐに失敗します。
失敗無くできて味のバランスや保存のことを考えると
初心者は梅の量の18%
慣れてきたら15%くらいを目安に漬けてみてください。

では、次は梅の選び方のコツです。
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COMMENTS

No title

はじめまして! 
梅干のこととっても細かく書いてあって、すごいですね~
梅の写真がとってもきれいだと思います。 なんか口がすっぱくなってきました。
紀州梅を選んでるところをみると、西側の方ですよね?
赤紫蘇の梅干のことが書いてありびっくりしました。 
また、遊びにこさせていただきます。

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